国際物流業務の一貫支援ツール「shippio(シッピオ)」を開発・提供するサークルイン株式会社(東京都港区、代表取締役 佐藤孝徳)は、500 Startups Japan(東京都千代田区、代表者 James Riney)、YJキャピタル株式会社(東京都千代田区、代表取締役 堀新一郎)、イーストベンチャーズ株式会社(東京都港区、代表取締役 松山太河・衛藤バタラ)を引受先として第三者割当増資を実施致しました。なお、YJキャピタル及びEast VenturesはアクセラレータプログラムCode Republicに続いての追加投資となります。 (左からYJキャピタル 堀新一郎、East Ventures 衛藤バタラ、サークルイン土屋隆司、佐藤孝徳、500 Startups Japan 澤山陽平、James Riney)

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【shippio概要】 国際物流事業者及び輸出入事業者(フォーワーダー・商社・メーカー物流部門等)は、クラウド業務支援ツール「shippio(シッピオ)」を利用することで、従来のメールや電話によるコミュニケーション、ファックスによる書類のやり取り、表計算ソフトによる取引管理等、煩雑で時間のかかる輸出入手続き及び管理を大幅に簡素化させ、業務効率の劇的な向上や、貨物・決済の見える化を実現出来ます。利用企業は貴重な社内人材をマーケティング、営業、新規事業開等にまわすことが可能となります。

今回の資金調達により、日本経済を支える貿易・国際物流分野のインフラを提供するべく、更に事業推進を加速させて参ります。なお、サービスは事前登録を受付中。正式公開は2017年6月中旬を予定しております。